移動の円滑化のためにまだ着手されていない大事な仕事がある。それは複雑な乗り換え経路がわかりにくいターミナルのエレベータ一位置がさらにわかりにくいことである。

初めての訪問者にとって、荷物を伴う移動には正確な移動動線とエレベータのくわしい情報提供が必須である。

車いすにたよる市民の移動ニーズも増えており、高齢者にもニーズが高い。それに応えるためには、

多層で複雑なターミナルをわかりやすく案内するための公的情報インフラの整備が必要不可欠である。

 

この仮説のもとに、移動動線記号位置番号システム整備計画、事業並びに維持管理を行うという新たな業務を創出する。

 

     このページはクリエイト関西21がサポートしています。