KGKシグマ会創立50周年記念準備事業企画案         20160324 企画案発起人 池田順一

この企画案は2018年に創立50周年迎えるKGKシグマ会の記念事業の意義とKGKシグマ会の方向性をさぐるために
2016年度において、シグマ運営委員会において提案するための案です。
1)確認事項
  発足の年は1969年であることを文献シグマ会の働きにより、池淵主事とともに2016年11月10日に確認しております。
2)経緯
  KGKシグマ会創設の段階においては宗教法人KGKは成立しておらず、会計監査などもKGKシグマ会会計として単独で行われていました。
  その後関西地区KGK協力会の成立に伴い、主たる会計はKGK協力会とKGKシグマ会の会計が分離されてそれぞれも独立性を保持しなが
  ら運営されてきました。しかしながらKGKシグマ会活動は情報処理がKGKと一体的に行われているところから2015年度からKGKシ
  グマ会の会計は宗教法人KGKの一部として一体的な会計に移管されることとなりました。
3)全体像の認識と戦略
  47年に及ぶKGKシグマ会の歴史はその果たしてきた重要な役割の歴史にもかかわらず、現段階ではその明確な役割認識が薄いことは
  卒業生活動の消極化に象徴的に表れていると危惧されます。従って、宗教法人の活動範囲に制約されないで、卒業生が活躍の場を広げ
  ることによりシグマ会のスピリットが継続して多様に生かされる活動に道が開かれる事業に着手する。
4)戦術
  そこで、創立に関わった初期の有志が連絡をとりあい、現KGKシグマ運営委員とも相談の上で、表題に関する事業の企画案を作成する
  ことと致します。
5) 企画案の骨子
   2016年事業は2019年記念事業のプレイベントとする。
   役割分担の明確化案 KGKシグマ会の性格は宗教法人KGKの活動、経理とも一体的な範囲で行う。
             KGKシグマ会創立50周年事業プレイベントは、宗教法人KGKの会計から独立した活動として実験的な事業を
             行いその事業成果の一部を宗教法人KGKの会計に50周年記念事業基金として献金する。この基金は2017年と
             2018年度のKGK特別会計として予算化し、宗教法人を超えた卒業生活動の成果を見える化する。
             実験的な事業の窓口はバシレイア宣教会(三浦三千春代表)が担当し、監査役ははシグマ会運営委員会が任命する。
6)この企画案はシグマ運営委員会で成立する場合、KGK関西地区協力会運営委員会に報告される。連絡担当は池淵主事とする。
7)事業の具体事例イメージ

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