市民に配布された都構想反対のチラシから思うこと 池田順一20150326 http://createkansai.com/t/to/zei.htm

資産税の徴収権を世界の基礎自治体はいままでは放棄してこなかった・・

大阪市民は3200億円の資産税を5月17日の住民投票で放棄するのだろうか?

・・大阪市民は基礎自治体の役割をひっくり返そうとしているのだろうか?

大阪は逆転の発想の宝庫であり、住民自治で成長した歴史もある。

だけと、市民がこの事実を知らないで、投票が行われるのはなんだか納得できないことが多い。

さて、このチラシを1市民である私がが読んで、市民がどう判断しているのかを調査してみようと思う・・・・・

税というお金の使い方の基本を学び、判断する。そこから、create関西という日本の地方自治の未来が開けるのだ・・・

朝日新聞天声人語で取り上げられた松野豊流山市会議員がやり残したという有権者改革という仕事ですね。

大阪の地方自治として東京都をまねた都構想を選べば大阪市民は自治権の放棄に同意したことになるのではないかと思われる。それでいいのかなあ?。

大阪市民は資産税3200億円(平成25年)の徴収権をまったく放棄する大阪都構想に夢を託すようでは市民は自治体有権者としての権利を行使できていないと思う。

この事実を知らないで、投票を棄権するする市民がいないことを願う。

東京市民もこの資産税の徴収権をまったく放棄した都政を民主的に選択したのではなかった。

東京都政という戦時下のどさくさにつくられた地方自治のイメージにだまされてはいないか?。

戦時下の首都の軍事態勢を強化するために行われた特別区という自治体つぶしのまねをするのは自治都市大大阪形成の歴史に似つかわしくないね。

いま、そんな枠組みを持ち出すのは歴史の失敗から学ばない自治権の放棄に等しい枠組みであるとみえてしまうがあなたはいかがですか?。

今回の大阪住民投票はそれを拒否できる権利を市民が行使するかどうかにかかっている。NOといえる大阪人になれるかどうかが問われているのだ。豊

市民は知らなかったではすまされないのだ。これは大阪市の民主主義だけではなく、東京も含めた日本の民主主義が問われている住民投票なのである。

議会が責任をとれなかったこの問題をチャンスあなたはどうかかわり、活かしますか?いまこそ、一人の市民は王様のような権限を与えられているのです。

この機会を活かしましょう。ことの重大さがわかりましたら、日本の王様である大阪市民に丁寧にあなたのお声をかけて、訊いてみてください。                            

日本共産党大阪府委員会が20150321配布した資料から引用しました。